オスグッド病は成長期の筋肉や姿勢の歪みを整えることで早期回復できます

オスグッド病の治療院を選ぶ時の3つのポイント

オスグッド病の治療院を選ぶ時の3つのポイント

画像の説明

整形外科でオスグッド病と診断され、近所の治療院で電気治療とマッサージを受けながら、シップを貼っているけどなかなか良くならない。

そのような状態でお悩みではないでしょうか?


オスグッド病とは膝の皿の下が痛くなってしまう成長痛の1つです。20年前は気合と根性で痛みを我慢しながら、運動を続けていた時代ですが、今はオスグッド病の原因が成長とは関係なく、正しい治療を受けることで短期間で治るようになってきました。

腰痛や肩こりはどこの治療院でも対応してくれますが、オスグッド病という特殊な症状に関しては、どこに行けばいいのかわからないという方が多いです。

このブログでは治療院の種類、選び方などについて書いてありますので、ぜひ参考にしてください。


 1. 保険が使えるかどうかで判断しない

 治療院を選ぶ前に、そもそも治療院とは?

治療院とはどのようなものがあるのでしょうか。

大きく分けると以下のようになります。

整形外科、整骨院(接骨院)、鍼灸
  ⇒健康保険が適用されます。

整体、カイロプラクティック、マッサージ、気功 など民間療法と呼ばれるもの
  ⇒健康保険は適用されず、自費となります。

今は、コンビニの数より多いと言われています。

 保険治療か自費治療か?

保険が使えるか使えないか、だけで考えたら保険が使えて安く済ませる方が良いに決まってますよね。ただ、保険は割引券とは違い、どんな治療にも使えるわけではありません。

保険の適用条件には決まりがあって、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷の施術を受けた場合に保険の対象になります。

つまり、オスグッド病は保険適用外となります。しかし、現状はシップや電気治療、テーピングで対応する治療院もあります。

オスグッドは保険治療だけで治すのは難しいので、専門知識と手技技術を持ち合わせた自費治療の治療院で受けたほうが良いでしょう。



 2. ホームページのチェックをしましょう

 インターネットで検索

治療院の先生でもすべての症状が得意というわけではありません。
まずはオスグッドに関しては得意とうたっている治療院を探しましょう。
治療院を探す場合は、インターネットが良いと思います。

2年ほど前(2013年)はまだ、オスグッド専門の治療院は東京と関西に数院しかありませんでしたが、最近は数も増えてきています。
お住まいの近くで探せるかもしれません。

「オスグッド 治療 ●●」で検索してみてください。
 ●●は町田、横浜などの地名。

 オスグッドの専門ページが存在するか

いくつか候補がありましたか?
オスグッドの専門治療院ではなくてもかまいませんが、少なくとも「オスグッド」の事だけを専門に書いてあるページがあるかをチェックします。

「腰痛も、肩こりもオスグッドも捻挫も治します。」という一文ではなく、
「腰痛に関して」「肩こりに関して」「オスグッド病に関して」のように、それぞれに特化した内容のページが書かれてあることで専門の知識があると判断してください。

 オスグッドの専門ページがない場合

オスグッド病は成長痛だからすぐには治らない。という考えのもとに治療をしていると思いますので、その治療院は一旦候補から外しましょう。

また、特化したページはあるけど、治療内容は安静とシップ・電気治療がメインというところも外しましょう。

 候補がいくつかあった場合

候補がいくつかあった場合は、症例数が多い所を選びましょう

先生の経験値があるほうがいいですよね。そこでホームページ内に施術の前後写真や施術を受けて良くなった感想の声などが掲載されている所が良いでしょう。




 3. 実際の施術を体験

ここまではリサーチです。実際の治療はやはり受けてみないとわかりません。
治療院が決まりましたら、まずは1度治療を受けてみましょう。
ほとんどが予約制だと思いますので電話かメールをしてみてください。
  

 1回目の治療で判断

施術を受けてみても変化がない場合はすぐに治療をやめましょう。
変化がないということは、あなたのお子様がその治療院の施術方法と合っていないということではありません。

技術があればどのようなお子様に対しても必ず改善させることができます。
1回施術して変化がない場合は、得意ではないということと判断して、治療院を変えましょう。

自費の治療費は相場が4,000円~6,000円と安くはありませんので、無駄な出費はやめてもう一度インターネットで検索してみてください。

通常は1回の施術で改善がわかります。(1回で完治するという意味ではありません)

例えば、膝が90度くらいしか曲がらなかったのにそれ以上曲がるようになった。しゃがめるようになった。など改善がはっきり見てわかるレベルです。

できればご両親で施術結果を確認しあったほうがよいでしょう。

改善が見られる場合は、継続することをお勧めします。




 まとめ

いかがでしたでしょうか。
ポイントをまとめますと、

  • 1.シップ・電気・テーピングなど保険範囲のみの治療院は安いですが治るまでには年月かかるますので早く治したい方は避けましょう。
  • 2.オスグッド病の知識がある治療院はホームページを見ればわかります。
  • 3.治療継続か中止かは1回目の施術結果を見れば判断ができます。

オスグッド病は自力で治すことは難しいので、専門家にみてもらいましょう。
身体の歪みなども原因としてあげられますので、全身を施術してくれるところを選びましょう。

学年を追うごとに治りにくくなってきますので、早めに完治させてあげてください。
我慢するのは時間がもったいないです。




他にもオスグッド病に関する情報を書いています。良かったら参考にしてみて下さい。
オスグッド病は温める?冷やす?失敗しないために知っておくべきこと!
初期から重症までの状態がわかる5段階チェック法をお教えいたします。



最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
オスグッド病で悩んでいるチームメートや友達がいましたら、このブログを教えてください。

どこにでも書いてあるような内容ではなく、オリジナリティのある公正な記事を書いていきますので宜しくお願いします!

コメント


認証コード8054

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional