オスグッド病は成長期の筋肉や姿勢の歪みを整えることで早期回復できます

なぜオスグッドはサッカー選手が一番多いのか

なぜオスグッドはサッカー選手が一番多いのか

こんにちは。 八王子あんしん整体の西村です。

前回の記事でオスグッドで来院された子供さんの中で「サッカー」の割合が一番多かったのがわかりました。

なぜ、サッカーだったのでしょうか?
画像の説明

それは、筋肉疲労の溜まり方がほかのスポーツとは違うからだと思われます。

サッカーは走る、止まる、踏み込むの連続動作ですね。

一方、データで2位の野球は試合中ではあまり筋肉負担はありませんね。

サッカー 43.2%
野球   18.3%

かなりの差があります。

オスグッドの治療もサッカーと野球少年とでは、治し方も少し変えて行っています。

それは、サッカーをしている子供とそれ以外の子供の筋肉状態が違うということ。

です。



サッカー少年のオスグッド治療はどこにポイントを置いているかというと、

走る、止まる、踏み込むときに使う筋肉に注目しながら施術を行います。



つまり、その筋肉がわかれば、1年以上痛かったオスグッドが簡単に改善できるんですね。

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