オスグッド病は成長期の筋肉や姿勢の歪みを整えることで早期回復できます

病院と整体院の違いーオスグッドなら八王子あんしん整体

病院のオスグッド治療


整体院と病院の違いについて。

身体のどこかに痛みやしびれなどを感じ、1週間経っても治らない場合は病院へ行って検査をするということはあたりまえのことですね。


膝が痛い場合は整形外科ですね。

オスグッドは整形外科の先生であれば、すぐに「これはオスグッド病だね」と言ってくれます。
念のため他に異常がないかレントゲンもしくはMRI検査をしてくれるでしょう。

そして、検査結果は「オスグッド病」。
腫瘍でも神経障害でもなければまずはひと安心してください。



しかし、ここから先の治療法が重要です!


どのような治療をすれば完治するのでしょうか。

病院での治療方法を確認してみましょう。

「オスグッド 整形外科」で検索してみると、

治療方法のほとんどは、以下のようになっています

一般的なオスグッド病の治療法

  • 大腿四頭筋のストレッチング
  • 大腿四頭筋の強化
  • スクワット
  • アイシング
  • 内服や湿布
  • オスグットバンドの装着
  • テーピング
  • 温熱療法
  • レーザー療法
  • 原則として安静



この時代インターネットでいろいろな情報が手に入りますが、上記のような治療はどこにでも書いてあるものですね。

そして、家で今すぐできて簡単なものです。

これらの治療で治ったらいいですね!

でも、

ストレッチやテーピングで

完治までにどのくらいかかるのでしょうか・・・



1~2ヶ月で治ればいいのですが、そう早く効果が出てくることもなさそうです。

理由は、整体院に来られた方のほとんどの方が上記のことをすべて試しているからです。



手術で短期間で治るのであれば、そちらをお勧めしますが現代ではまだオスグッド手術はドリリングくらいでしょうか。
ただ、ドリリングという穴を空ける手術も実際には、効果が薄く感染症の可能性もあるというこで現在は使われていないそうです。

整形外科ではCT、MRI検査などで早期発見して治療に取り組んでくれるでしょう。

ただ、オスグッド病の原因は腫瘍やウイルスなどではないため、

切除や薬などで身体から取り除くことができません

そのため、保存療法(=手術以外の治療)として、痛み止めや湿布の治療になります。

骨の病気ではないオスグッドは、病院でもストレッチや筋肉強化を推奨しているとおり、筋肉の不具合が原因です。

整形外科ではオスグッドに対して、
「成長期の一過性の病気で成長が終了すると多くは治ります。痛ければスポーツを控えることが大切です。」
というアドバイスです。

生活に支障はないので安静にしていればいつか自然と治りますから心配ないですよ、ということなんです。





最後に。。。

あなたのお子様のオスグッドが

  • ストレッチやリハビリでは効果を感じられない。
  • 成長とは関係ないのではないか。
  • 周りの子は平気なのになぜウチの子が・・・
  • 自然に治るのを待っていられない

とお思いでしたら当院までご連絡ください。

整体院の施術内容はこちら⇒施術のながれ


自然に治るのを待つのではなく早いスポーツ復帰をお望みでしたら今すぐお電話ください。

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