オスグッド病は成長期の筋肉や姿勢の歪みを整えることで早期回復できます

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オスグッドは八王子あんしん整体におまかせ

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オスグッド病になってしまい、いくつかの不安や疑問がでてきていませんか?

  • 電気治療やシップ、サポーターをやっているけどその場しのぎの気がする。
  • 安静にしていたけど、練習するとまた痛む。
  • 成長が止まるまで待たないといけないの?
  • オスグッドは本当に治るの?

『今まで言われたとおりに冷やしたり、ストレッチをしてきたけどなかなか思ったような効果がでない』

のはなぜか。これから読んでいただく内容はそのような不安や疑問を解消する内容になっています。

以下、4つの項目になります。

  1. オスグッド病についてきちんと知る必要性について
  2. オスグッド病について(オスグッド病とは、オスグッド病の症状、オスグッド病の原因)
  3. オスグッド病の対処法で気を付けること
  4. オスグッド病を早く治すためにやること

1.オスグッド病を知る必要性について



オスグッド病についての説明に入る前に、なぜ「オスグッド病」を知らなければならないのか、、、

まずは「敵を知る」ということです。敵は槍を持っているのか、それとも刀を持っているのか、それによってこちらの対処方法がわかります。
でも実際は危険なものは何もありません。

このページを読んで下さっているのは親御さんだと思いますが、一番知りたいことは「良くなるのか?」という事だと思っています。

これに関しては最初に言うべきことは、


オスグッド病は良くなります。

『スポーツしても痛くない、オスグッド病になる前の健康な膝になります』
ので安心してください。

このページに書いてあることは教科書やネットに書いてある情報をまとめたものではなく、オスグッド病の専門施術院として1000件近いオスグッド病の症例経験によって培った情報です。

この点を前提とした上で、以降の解説を読み進めていってください。

2.オスグッド病について

以下、3つの説明になります。
オスグッド病とは
オスグッド病の症状
オスグッド病の原因

オスグッド病とは

オスグッド病の痛みはだんだんと強くなってくるというケースがほとんどです。(まれに、昨日まではなんともなかったのに朝起きたら激痛になっていたというケースもあります)

よくあるケースを書いてみました。

なんだか膝が痛い

『最初は我慢できないほどの痛みではないし、成長痛だろうからしばらくすれば治るだろうと思っていたけど、良くなるどころかだんだん痛みが強くなってきた。』

そして、次は、

『一度病院で診てもらおう。』とお母さんと病院へ。そこでレントゲンを撮り、診察室へ戻ると『オスグッドですね。』と診断される。

このように行動され、対処法を教えてもらったと思います。対処法は以下のどれかが一般的です。

  • しばらくスポーツをやめて安静にしてください。
  • シップとサポーターを付けておいてください。
  • オスグッドは成長がとまるまで我慢するしかないですよ。

つまり、言い換えると

オスグッド病は治すのではなく、治るのを待つしかないというのが一般的に言われていることなんです。 


ここで、病院へ行かなくても家でオスグッド病かどうかを判断する方法があります。
画像の説明
上の写真をご覧ください。膝のお皿の下の骨がボコッと出ているのがわかると思います。すねの骨の上部である脛骨粗面(けいこつそめん)という場所です。そこを押して痛ければ間違いなくオスグッド病です。

骨の出っ張り

オスグッドというと骨が出てくるというイメージがありますが、骨が出てきたから痛いというわけではありません。
結論からいいますと、骨は結果的に出っ張ってきてしまったという事です。また、骨の出っ張りの大きさとオスグッド病の重症・軽症は関係ありません。出っ張っていなくても歩くのが困難な子供もいます。

成長痛とオスグッド病は違うの?

成長痛とは成長期の子供に多くみられる痛みの症状の総称であって、明確な病気の定義ではありません。
5分、10分で治ってしまう痛みもありますし、数か月痛いという場合もあります。
オスグッド病は成長痛の1つではありますが、成長痛だから放っておけば治るという考えはやめましょう。

オスグッド病の症状

オスグッドの特徴的な症状として、しゃがむ・正座・階段昇降・ジャンプ・走るという動作で痛みがでます。
症状が重いとイスに座っているだけでもジンジン痛くなる場合があります。スポーツをしている小中学生に多いスポーツ障害です。

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、陸上、ダンスなどあらゆるスポーツでオスグッド病になる可能性があります。

オスグッド病の原因

オスグッド病になってしまう原因はいくつか考えられます。

  • 筋肉の慢性的な疲労(これが一番の原因)
    練習や試合が続くと筋肉は疲労して硬くなってきます。
    身体のメンテナンスを怠っていると筋肉緊張が慢性化してしまいカチカチになり、 固くなった筋肉は縮んだ状態になってしまいます。そこにさらに負担をかけるような運動の継続でオスグッドの場所の骨を引っ張られ続け、痛みとして症状が出てきます。
  • バランスの悪さ
    身体の歪みなどでバランスが崩れていると、身体にかかる衝撃などをうまく分散できずに、疲労がたまりやすくなってしまいます。 バランスを崩す原因としては、イスに座っている姿勢や立っているときの姿勢なども考えられます。
  • 習慣性の無い運動によるもの
    • 運動会の練習など、たまにしかやらない運動や、新しいスポーツを始めた。(ソーラン節で痛くなる子が多いです)
    • 顧問の先生やコーチが変わったことで、練習メニューが変わった。
    • 練習内容が急にハードになった。
    • 新学年になってスポーツを始めた。
      など、今まで使わなかった筋肉を急激に使うことによる筋肉硬直によるもの。
  • 身体の固さ
    もともと身体に柔軟性が無いため、疲労がたまりやすい。

オスグッド病の原因は筋肉の緊張です

オスグットは成長痛といわれており、成長が止まるまでは治らないものだと認識されがちです。

しかし、本当の原因は成長過程に身体が追いついていけないから痛くなるのではありません。

原因は、体の筋肉が疲労により常に収縮している状態になってしまい、膝の骨についている筋肉を引っ張ることによって痛みがでているのです。

安静にしている状態でも筋肉が収縮していますので、膝を曲げたり、走ったりという動作は収縮した筋肉を無理やり伸ばすことになり、さらに引っ張ることで痛みが増すことになります。

時間が経てば治るのでしょうか

答えは・・・安静にしているだけではだめです

4年間、膝が痛かった子がいました。

その間、スポーツはやらなかったにもかかわらず良くなったり痛くなったりの繰り返しだったそうです。

何年先に治るかわからないのに、そんなに我慢させることはできますか?

我慢していくうちにスポーツが嫌いになってしまったら・・・

  • 電気をあてる
  • ストレッチ、リハビリ
  • シップを貼る
  • サポーターをつける

これだけではその場しのぎにしかなりません。

3.オスグッド病の対処法で気をつけること

ここでは、よかれと思ってやっていることが実は治りを遅くしてしまうものをあげました。

ストレッチ

オスグッドは太もものストレッチをすると良いと言われていますが、ストレッチで痛みが出てくる場合はオスグッドの場所への負担が増えているというサインなのですぐに中止してください。膝に痛みを感じてしまうストレッチは誤っていると判断してください!

アイシング・シップ・テーピング・オスグッド専用サポーター

冷やしたりシップ薬によって血流が悪くなり筋肉はさらに硬くなってしまいます。筋肉は緩めなければいけないのでこれらの処置は行わないでください。テーピングは固定するような張り方は圧迫により血行を妨げてしまいます。専用サポーターも締め付けるため同様です。

学校の先生やクラブチームのコーチの方に読んでいただきたいこと

学校の先生やクラブチームのコーチの方々は「膝の痛みくらいがまんしろ!」「スポーツしているんだから多少痛くてあたりまえだ!」とオスグッドを単なる筋肉痛だと思っている方がまだまだいらっしゃいます。

オスグットは筋肉が原因ですが運動後の一時的な筋肉痛とは異なります。傷口や骨折などは時間が経てばくっついて治癒しますが、筋肉の異常緊張は放っておいても緩むことはありません。

我慢できる痛みだからといってそのままスポーツを続けることは精神的にも悪影響がでてしまいます。
決して怠けているとか根性が足りないという状況ではないのです。

主力メンバーだからこそ必死で頑張ってきた結果、筋肉疲労が溜まり、オスグッド病となってしまったとお考え下さい。

ベストな状態で大会に出場させたいのであればその点を考慮していただき、コーチから早めに「治してきなさい」と言って選手に治療の時間を与えて頂けないでしょうか。是非ともお願いいたします。

4.オスグッド病を早く治すためにやるべきこと

ここまででオスグッド病の原因は筋肉だということがわかりました。少し内容をまとめてみましょう。

オスグッド病の原因は筋肉の緊張。

痛みが続く原因は筋肉の緊張が解けず、安静にしていも緩まないからです。24時間緊張している状態になっています。

普通の筋肉痛の場合だと2~3日安静にしていれば人間の持つ回復力によって勝手に治りますが、オスグッド病になってしまうくらい緊張が強いと回復力が働かなくなってきています。

緊張している箇所は足だけとは限らない。

膝が痛いからと言って足が原因とは限りません。スポーツの種類によってよく使う筋肉は異なりますし、人それぞれによっても体の使い方が異なるためよく使う筋肉の場所が違うので、上半身が原因となる場合もあります。

ストレッチでは改善されない。

ストレッチは大きな筋肉を伸ばすことはできますが、小さい筋肉であったり関節付近の筋肉は伸ばすことができません。原因箇所によってはストレッチでの効果は出ない場合があります。

【結論 やるべきこととは】

原因箇所をつきとめること!

スポーツの種類や体の動かし方の癖により、個人によって疲労がたまりやすくなる場所は異なります。人それぞれ原因箇所が異なるため、見極めがとても大事になってきます。個人によって治療の内容が異なります。

「痛い場所」「原因箇所」はまったく違う場所です。「痛い場所」というのは問題となっているひざ下のオスグッドの部分、「原因箇所」はオスグッドの箇所を引っ張っている筋肉の場所です。

「原因箇所」は足とは限らず上半身も含まれます。なぜ痛い場所は膝なのに上半身が原因となるのか?

それは、人の体はどこかで区切られているわけではなく1つのかたまりとして考えれば納得していただけると思います。

ここがわかっていないと、シップやレーザー治療、テーピングなどで「痛い場所」を治療することしかできなくなってしまいます。

オスグッド病は治らないという常識は「痛い場所」しか見ず、体全体を見ていないからです。(木を見て森を見ず)

木を見る治療から森を見る治療へ変えることが早く治る一番の近道です。

まとめ

  • 膝の出っ張りをを押して痛ければ間違いなくオスグッドです。
  • 骨の出っ張りの大きさで重症、軽症を判断しない。
  • シップやサポーターでは治らない。
  • 原因は筋肉の疲労が限界になってしまった。
  • 原因箇所の筋肉を緩めることができれば、オスグッドの痛みはなくなります。

いかがでしたでしょうか?今まで思っていたことと違っていませんでしたか?オスグッド病に関してはいろいろな情報がありますが、その中には間違っているものや、昔は正しいとされていたもが今でも継承されているというものが多数ネットには書かれています。

もし、この記事を見て「なるほどな」と感じていただけたら下のお問い合わせ先にご連絡ください。


お問い合わせ電話番号

オスグッド専門の整体院

八王子あんしん整体

【 住所 】   〒192-0914
       東京都八王子市片倉町306

【 電話番号 】 042−657−6372

【 営業時間 】 10時〜19時

【 定休日 】  水曜日・木曜日

【 最寄駅 】
   JR横浜線「片倉駅」から徒歩13分
         又は
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【 駐車場 】  2台完備

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